2022年4月2日主日礼拝
神様と一緒に生きる生

聖句:ヨハネによる福音書14章20-21節

あなたの周りには、本当に自分を愛してくれる人がいますか?

変わらない心で、真実に、永遠に自分を愛してくれる存在がいますか?

人間は本来、誰もが愛されるために生まれてきました。

神様が愛するために人間を創造したのです。

だから人は生まれた時から、本能的に自分を本当に愛してくれる人を捜しています。

しかしそれを得られないのです。

そしてその乾いた心が満たされない時、人は不安を感じ、苦しくなり、悩みが生じます。

アモス8:11~13

物質は豊かに溢れていても、真理と愛に飢え乾いている時代です。

本来は神様が親と共に自分を愛して育ててくれ、自然に愛を受け、愛を学び、

自分も自然に愛を注ぐことができるようになるはずだったのですが、

アダムとエバが禁断の実を取って食べて堕落して以来、

人間が神様を忘れて生きるようになってしまい、

神様の愛を受けないまま成長し、結婚し、子供を産むようになりました。

自分が神様の完全な愛を受けずに成長したので、

愛が何かわからず、愛するということがどういうことなのか分かりません。

自分が完全な愛を受けたことがないので、自分も完全な愛を注ぐことができなくなってしまいました。

それによって今、様々なところで、愛の欠如による問題が生じています。

神様を知らない誰もが、愛の問題で苦しんでいます。

妬み、嫉妬、愛着障害、ストーカー、DV,虐待、不倫、離婚、性的犯罪、家庭の問題、

社会の問題etc.

根本をたどってみると、神様との関係が切れ、

愛が満たされないところから生じている問題です。

だから神様は仰います。

私を愛してみなさい。私を愛したら、私があなたをどれだけ愛しているか感じるようになる。

私の完全な愛を受けてみて初めて、あなたの心が満たされ、不安が消え、心配がなくなり、憂いがなくなり、悩みが解かれると。

神様の愛に触れると、影が太陽の光を浴びて消え去るように、

心の闇が消え去ります。

神様の愛は実に偉大なのです。

この時代、誰もが満たされることを願い、こなた彼方を馳せまわり、愛を求めてさまよっています。

しかしその愛を与えてくれる存在は、見えない神様なので、見つけることがなかなかできないでいるのです。

神様は永遠でいらっしゃり、変わらない愛で私たち1人1人を愛して下さり、

全ての人が神様の元に帰って来るのを待っていらっしゃいます。

自分が神様に一歩進み出たら、いつでもその温かい手を伸ばして、抱きしめて下さるのです。

そして神様の懐に抱かれる時、私たちは長く抱えていた人生の重荷を下ろすことができるのです。見えない神様は私たちが神様を考え、探すとき、いつでも答えてくださいます。

今もあなたの傍で、あなたが気づいてくれるのを待っていらっしゃる神様です。

心を集中して感じようとして見てください。

必ず見えない神様を心に感じることができるようになるでしょう。

この時代、全ての人が永遠な神様の愛に触れ、その愛の中で解かれることを願います。

ヨハネ福音書14:20~21

その日には、私は私の父におり、あなたがたは私におり、また、私があなたがたにおることが、わかるであろう。